【陸上】佐藤圭汰がまさかの予選敗退「自分の力を過信していた」組7着で無念/1500m予選

第110回日本陸上競技選手権大会 第1日 男子1500メートル予選 予選落ちとなった佐藤圭汰(撮影・宮地輝)

<陸上:日本選手権>◇12日◇第1日◇愛知・パロマ瑞穂スタジアム◇男子1500メートル予選2組

駒大出身の佐藤圭汰(22=NIKE)が3分38秒30で2組7着となり、決勝進出ラインの各組上位6人に届かず、予選敗退となった。

「自分の力を過信した。これくらいのペースなら、最後に落ちても6位以内に入れると思っていた。6位は取れたと思っていましたが、7位で…。悔しいですね」と肩を落とした。

予選2組は高速レースになり、1着は早稲田大のルーキー本田桜二郎(19)が、U20日本歴代2位の記録を更新する3分37秒53で全体トップ通過。6着の寺田向希(中央大)も3分38秒02をマークし、佐藤は0秒28差で届かなかった。

1万メートル日本記録保持者の鈴木芽吹(トヨタ自動車)も3分41秒43で2組10着となり、予選敗退となった。