<陸上:日本選手権>◇12日◇第1日◇愛知・パロマ瑞穂スタジアム◇男子5000メートル予選1組
早大・山口竣平(3年)が13分34秒82で1組1着となり、14日の決勝進出を決めた。
緊張や重圧からここ2、3日はよく寝れていなかったといい「満足しています。やっとぐっすり寝れると思います」と声をはずませた。今大会の目標は入賞。「今年のテーマとして『ワクワクするレースを観客の方々に提供する』というのがある。決勝は『コイツ、おもれぇな』と思うレースをできれば」と思い描いた。
2着以降に遠藤日向(住友電工)が13分35秒38、森凪也(Honda)が13分35秒48で続いた。
開幕日から早大勢が席巻している。1500メートル予選ではルーキー本田桜二郎がU20日本歴代2位となる3分37秒53で全体トップ通過。5000メートル2組では鈴木琉胤(るい)が13分27秒80で3着、増子陽太が13分28秒02で5着となり、ともに決勝進出を決めている。