【陸上】大学生8人が決勝進出の裏で…予選落ちとなった主な選手一覧/日本選手権5000m

吉居駿恭(2026年1月撮影)

<陸上:日本選手権>◇12日◇第1日◇愛知・パロマ瑞穂スタジアム◇男子5000メートル予選

2組の帝京大・楠岡由浩(4年)が自己ベストの13分26秒92で1着となり、全体トップで14日の決勝に進出した。

予選は大学生の健闘が際立ち、1組では早稲田大・山口竣平が13分34秒82、3組では城西大・柴田侑(4年)が13分28秒05でともに1着。決勝進出者18人のうち、8人が大学生となった。

一方で吉居駿恭(トヨタ自動車)は1組18着の13分59秒60、嶋津雄大(GMOインターネットグループ)は同19着の14分02秒38、青学大・折田壮太(3年)は同20着の14分08秒32となり、決勝進出ラインの各組上位6人に届かなかった。

予選落ちとなった主な選手は以下の通り。

<1組18着>吉居駿恭(トヨタ自動車) 13分59秒60

<1組19着>嶋津雄大(GMOインターネットグループ) 14分02秒38

<1組20着>折田壮太(青学大) 14分08秒32

<2組9着>岸本大紀(GMOインターネットグループ) 13分33秒90

<2組14着>相澤晃(旭化成) 13分44秒01

<2組21着>吉居大和(トヨタ自動車) 13分58秒58

<3組11着>溜池一太(SGH) 13分40秒20

<3組13着>吉岡大翔(順天堂大) 13分42秒78

<3組18着>伊藤蒼唯(富士通) 13分51秒99

<3組20着>小河原陽琉(青学大) 13分57秒35