【陸上】女子5000mで号砲直後にアクシデント「スタート直後は珍しい」矢田みくにが転倒

矢田みくに(2026年1月撮影)

<陸上:日本選手権>◇12日◇第1日◇愛知・パロマ瑞穂スタジアム◇女子5000メートル決勝

女子5000メートル決勝のスタート直後に転倒があった。

号砲直後に3人の足が絡み合って転んだ。女子マラソンで9月のアジア大会代表に内定している矢田みくに(エディオン)も含まれており、大きく後れをとった。

NHKの中継で解説を務めた小林祐梨子氏は「何もまければいいんですが…」と心配そうに話した。「スタート直後は珍しい」と話していた。