【陸上】福部真子「もう1ランク上に」大会新12秒72で決勝へ…記録更新に自信 100m障害

女子100メートル障害予選 ハードルを越える福部真子(撮影・宮地輝)

<陸上:日本選手権>◇12日◇第1日◇愛知・パロマ瑞穂スタジアム◇女子100メートル障害(ハードル)準決勝

1組では日本記録保持者の福部真子(30=日本建設工業)が今季日本勢最速で12秒72(向かい風0・2メートル)をマークした。大会新記録で決勝進出を決めた。

自己ベストに0秒03と迫る好タイム。13日の決勝へ「準決勝でやれた動きをもう1度、1ランク上に持っていくことは可能」と自信を示した。

◆決勝進出者一覧(タイムは準決勝の記録)

<1組1着>福部真子(日本建設工業)12秒72

<1組2着>青木益未(七十七銀行)12秒79

<1組3着>田中佑美(富士通)12秒88

<1組4着>島野真生(渡辺パイプ)13秒18

<2組1着>中島ひとみ(長谷川体育施設)12秒77

<2組2着>大松由季(CDL)13秒03

<2組3着>村岡柊有(NSD)13秒05

<2組4着>清山ちさと(いちご)13秒17