<陸上:日本選手権>◇12日◇第1日◇愛知・パロマ瑞穂スタジアム◇男子100メートル準決勝
前回王者の桐生祥秀(30=日本生命)が自身初の連覇へ向け、順当に決勝へ進んだ。
予選で今季自己最高の10秒09(追い風0・1メートル)を出し、準決勝も10秒13(同0・2メートル)。ともに組1着で突破し「準決勝は12回出て落ちたことがない。落ちないだろうと思っていた」と笑った。好調の30歳は「優勝しか考えていない」と力を込めた。日本記録保持者の山縣、自己記録9秒98の小池は準決勝で敗退した。
男子100メートル準決勝 力走する桐生祥秀(撮影・宮地輝)
<陸上:日本選手権>◇12日◇第1日◇愛知・パロマ瑞穂スタジアム◇男子100メートル準決勝
前回王者の桐生祥秀(30=日本生命)が自身初の連覇へ向け、順当に決勝へ進んだ。
予選で今季自己最高の10秒09(追い風0・1メートル)を出し、準決勝も10秒13(同0・2メートル)。ともに組1着で突破し「準決勝は12回出て落ちたことがない。落ちないだろうと思っていた」と笑った。好調の30歳は「優勝しか考えていない」と力を込めた。日本記録保持者の山縣、自己記録9秒98の小池は準決勝で敗退した。