【陸上】桐生祥秀、自身初連覇なるか 新星・小室歩久斗らも大学生好調/男子100m決勝顔ぶれ

男子100メートル準決勝 力走する桐生祥秀(撮影・宮地輝)

<陸上:日本選手権>◇12日◇第1日◇愛知・パロマ瑞穂スタジアム◇男子100メートル準決勝

13日の決勝進出者8人が出そろった。

前回王者で自身初の連覇がかかる桐生祥秀(30=日本生命)は予選で今季自己最高の10秒09(追い風0・2メートル)を出し、準決勝も10秒13(同0・1メートル)をマーク。ともに組1着で突破した。

そのほかで好調なのは中央大2年の19歳小室歩久斗(こむろ・ふくと)。予選で自己ベストの10秒07(同0・9メートル)で全体トップ通過すると、準決勝も10秒12(同0・4メートル)で1組1着と快走。今季好調の新星が決勝に臨む。

準決勝トップ通過は、小室と同じ19歳の西岡尚輝。筑波大記録となる10秒09(同0・7メートル)をたたき出した。

決勝は午後6時半から行われる。

◆決勝進出者(かっこはレーン)

<2>三輪颯太(小泉)

<3>木梨嘉紀(エターナルホスピタリティG)

<4>多田修平(住友電工)

<5>桐生祥秀(日本生命)

<6>西岡尚輝(筑波大)

<7>小室歩久斗(中央大)

<8>山本匠真(広島大)

<9>水野琉之介(早稲田大)