【陸上】中島ひとみ「思ったタイムではなかった」12秒77連発も悔しさ吐露 女子100m障害

第110回日本陸上競技選手権大会 第1日 女子100メートル障害予選 ハードルを越える中島ひとみ(撮影・宮地輝)

<陸上:日本選手権>◇12日◇第1日◇愛知・パロマ瑞穂スタジアム◇女子100メートル障害(ハードル)準決勝

25年世界選手権代表の中島ひとみ(30=長谷川体育施設)は、12秒77(追い風0・2メートル)で2組1着となり、決勝進出を果たした。

序盤から他を寄せつけない走りを見せ、予選から2レース連続で12秒77。それでも「12秒6台を狙っていた」といい「思ったタイムではなかった」と悔しさも口にした。

1組1着は福部真子(日本建設工業)で12秒72。32歳の青木益未は自己新の12秒79をマークした。

決勝は13日午後6時10分から行われる。

◆決勝進出者一覧(タイムは準決勝の記録)

<1組1着>福部真子(日本建設工業)12秒72

<1組2着>青木益未(七十七銀行)12秒79

<1組3着>田中佑美(富士通)12秒88

<1組4着>島野真生(渡辺パイプ)13秒18

<2組1着>中島ひとみ(長谷川体育施設)12秒77

<2組2着>大松由季(CDL)13秒03

<2組3着>村岡柊有(NSD)13秒05

<2組4着>清山ちさと(いちご)13秒17