【陸上】青学大出身・青木穂花、日本歴代3位V「母と同じように」母娘で日本一&アジア大会出場

第110回日本陸上競技選手権大会 最終日 女子400メートル障害決勝 優勝した青木穂花(撮影・宮地輝)

<陸上:日本選手権>◇14日◇最終日◇愛知・パロマ瑞穂スタジアム◇女子400メートル障害決勝

青学大出身の青木穂花(24=ゼンリン)が日本歴代3位の55秒92で初優勝を果たした。9月のアジア大会派遣設定記録(56秒16)をクリア。初の代表に内定し「ラストは出し切るイメージで走りました」とうなずいた。

母・早穂子さんは94年日本選手権で400メートル障害を制した実績があり、同年に広島で開催されたアジア大会にも出場した。

“母娘”で日本選手権優勝とアジア大会代表入りを決め「母と同じようにアジア大会を決めることができた。アジア大会でも活躍できるように頑張りたいです」と決意を示した。