【陸上】中島ひとみ「14年前、最後に日本一を獲ったこの場所で…」日本選手権V報告

中島ひとみ(2026年撮影)

陸上女子100メートルハードルで25年世界選手権代表の中島ひとみ(30=長谷川体育施設)が15日、インスタグラムを更新。初優勝を飾った日本選手権を振り返った。

中島は13日に行われた同種目決勝で12秒77(追い風0・6メートル)をマーク。夙川学院高2年時に改修前の瑞穂競技場で日本ユース選手権を制して以来の日本一で9月の愛知・名古屋アジア大会代表内定をつかみ「14年前、最後に日本一を獲ったこの場所で14年ぶりの日本一。アジア大会内定 すごく、すっっっごく長かったけどまたこの景色を見ることができて本当に、本当に幸せです」と投稿。ユニホーム姿でトロフィーやメダルをアピールする写真とともに「たくさんの人に、たくさんのありがとう。そして、またこれからの挑戦も一緒に走ってください!」とつづった。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「優勝おめでとうございます てっぺんカッコいいです!!」「念願の優勝!!これまでも感動を貰っていましたがやっぱり1番っていいですね!!」「もちろん、一緒に走ります!がんばってぇ!!」「もう本当に号泣 心からおめでとうっっっ!!!」などのコメントが寄せられた。