11日に開幕したサッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会を戦う日本代表を応援しようと、ネーム入りの代表ユニホームを着てエールを送る陸上選手の投稿がSNSで話題となっている。
14日にオランダと引き分けた初戦前からキャンペーンが始まっていた。
今年1月の箱根駅伝5区で「シン・山の神」となった青学大出身の黒田朝日(22=GMOインターネットグループ)は、背番号3に「ASAHI」と書かれた代表ユニホーム姿を自身のインスタグラムで公開。「ASAHIの入ったユニホームで力を送ります!」とつづった。
さらに2月の大阪マラソンで日本人トップ5位だった国学院大出身の平林清澄(23=ロジスティード)も練習仲間である母校の後輩らと一緒にブルーのホームユニホームを着用。「みんなでユニホームを着て、熱い声援を届けよう!」と呼びかける。
創価大で、同マラソンで初挑戦となった吉田響(23=サンベルクス)もオリジナルユニホームの背を向けたポーズでエールを送った。
今月の日本選手権女子100メートル障害2位に食い込み、9月の愛知・名古屋アジア大会代表に内定した福部真子(30=日本建設工業)もテレビ観戦を楽しむ様子をアップしていた。
日本や世界で活躍するトップアスリートたちも森保ジャパンの快進撃を心待ちにしている。