【陸上】青学大の原晋監督が番組収録中に右足首骨折、中国放送が発表「再発防止に努めて」

青学大・原晋監督(2025年12月撮影)

来年1月に箱根駅伝4連覇を目指す青学大陸上部長距離ブロックの原晋監督(59)が番組収録中に負傷したと中国放送(RCC)が22日、発表した。

同局によると、原監督は16日に行われたテレビ番組『イマナマ!』のコーナー企画の収録中にロードバイク型の自転車で広島競輪場のバンクを体験走行中に転倒した。収録は中止され、広島市内の医療機関で右足首の骨折と診断されたという。

RCCは「番組収録中に原監督がけがをされたことについて、大変申し訳なく思っております。一日も早いご回復をお祈りしています。今後は番組制作にあたって撮影前の安全確認を一層強化し、再発防止に努めてまいります」とコメントしている。