<全国男鹿駅伝競走大会>◇27日◇秋田・男鹿総合運動公園発着コース◇大学の部8区間64・8キロ
中大が3時間13分54秒で2年ぶり2度目の優勝を飾った。“箱根駅伝の前哨戦”とも呼ばれる大会で、秋の駅伝シーズン前に好スタートを切った。
2位は4秒差で、今年1月の箱根駅伝3連覇をした青学大の3時間13分58秒。3位には順大が続いた。
男鹿駅伝は、秋田・男鹿半島をほぼ1周するコースで争われ、起伏の激しさが特徴。大会出場のチームからは「箱根駅伝の前哨戦」とも呼ばれている。
今大会は14校が出場した。
上位8校は次の通り。
<1>中大 3時間13分54秒
<2>青学大 3時間13分58秒
<3>順大 3時間15分18秒
<4>神奈川大 3時間17分35秒
<5>立大 3時間17分50秒
<6>東洋大 3時間17分52秒
<7>日体大 3時間20分0秒
<8>立正大 3時間22分41秒