【陸上】男子走り高跳びアジア大会代表の坂井宏和が2m20で優勝、6月の日本選手権では初V

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<陸上:ナイトゲームズ・イン福井>◇14日◇第1日◇福井県営陸上競技場◇男子走り高跳び決勝

9月の愛知・名古屋アジア大会代表の坂井宏和(24=センコー)が、2メートル20で優勝した。

今季トップの自己ベスト2メートル25の記録保持者は、2度のパスを経て2メートル13から登場し、2メートル20までを1回目で連続成功。2メートル23をパスした後は自己新となる2メートル26に単独で挑戦したが、3回とも失敗に終わった。

東海大を卒業後、24年にセンコーに入社。今シーズンは初戦だった4月の兵庫リレーカーニバルで自己ベストをマーク。5月の静岡国際、セイコー・ゴールデングランプリでは2メートル24の記録を出した。

6月の日本選手権は2メートル20で初優勝した。

昨年9月の世界選手権東京大会8位入賞の赤松諒一(西武プリンス)とともに秋の名古屋でビッグジャンプに挑む。