【陸上】女子やり投げ北口榛花 今季自己最高で2位 65m44 DLファイナル最終日 

陸上の世界最高峰シリーズ、ダイヤモンドリーグ(DL)の各種目年間上位者で争うファイナル最終日は5日、ブリュッセルで行われ、女子やり投げの北口榛花(28=JAL)は今季自己最高の65メートル44で2位に入った。18歳の厳子怡(中国)が68メートル42で初優勝した。北口は来年9月に北京で行われる世界選手権の参加標準記録(63メートル40)も突破した。男子3000メートル障害の三浦龍司(SUBARU)は8分17秒31で8位。男子200メートルはケネス・ベドナレク(米国)が自身の持つ今季世界最高に並ぶ19秒62で勝ち、女子100メートルはティナ・クレートン(ジャマイカ)が10秒93で制した。