【陸上】女子棒高跳びの諸田実咲が4メートル51で日本新「アジア大会に前向きな気持ちで」

陸上の全日本実業団対抗選手権第2日は12日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、女子棒高跳びで愛知・名古屋アジア大会代表の諸田実咲(アットホーム)が自身の日本記録を1センチ更新する4メートル51で優勝した。「アジア大会に前向きな気持ちで臨める」と頬を緩めた。23年杭州アジア大会は4メートル48で当時の日本新記録を樹立して銀メダル。今回の目標はもちろん「金」だ。「今シーズン最大の目標とする大会。しっかり準備していく」とした。男子100メートルはデーデー・ブルーノ(セイコー)が10秒13で優勝した。