【アジア大会】「憤慨すべき事態」韓国代表を「中国」と言い間違えるミス…近代五種でトラブルか

韓国国旗(2018年2月撮影)

<アジア大会:近代五種>◇20日◇男子団体決勝◇愛知・名古屋◇安城市総合運動公園

近代五種の男子団体は韓国が金メダルを獲得したが、場内アナウンスで韓国チームを「中国」と紹介する誤りがあり、韓国メディアが厳しく指摘する事態となっている。

「xportsnews」は「またも大型トラブル!優勝チームの韓国を『中国』と呼称」との見出しで報じた。「韓国の金メダル獲得とは別に、団体戦の表彰式で憤慨すべき事態が発生した」とし、場内アナウンスで優勝チームの韓国を紹介する際、「リパブリック・オブ・チャイナ」と言い間違えたことを紹介。「あわてて『コリア』に訂正した」と伝えたという。

今大会は開会式に先立って開催された男子ホッケー1次リーグの韓国-バングラデシュでは、本来であれば韓国国歌が流れるところを、誤って北朝鮮の国歌が響く事態が発生。さらに女子ハンドボールでは、韓国国歌が演奏されない事案も起きた。それだけに同メディアは「今大会は隣国・日本で開催される大会であるにもかかわらず、韓国の国歌や国号が間違えられるトラブルが相次いでいる」と運営体制に疑問を呈している。