<愛知・名古屋アジア大会:陸上>◇25日◇男子400メートル予選◇パロマ瑞穂スタジアム
24日に準決勝がなくなり、予選と決勝の2本に変更された陸上男子400メートルで中島佑気ジョセフ(24=富士通)が、45秒53の組2着で決勝進出を決めた。
第5レーンを走り、最終コーナーから加速。組トップのタイ選手に0秒23遅れでフィニッシュした。8月には今季自己最高の44秒62。自身の日本記録まで0秒18に迫った。しかし、今月のアルティメット選手権は5着と課題を残した。復活を期し、決勝で86年の高野進氏以来の日本勢アジア金に挑む。