【男子マラソン】吉田祐也、山下一貴が出場 湿度78%、やや蒸し暑い中でスタート

男子マラソンでスタートする吉田佑也(中央)(撮影・滝沢徹郎)

<愛知・名古屋アジア大会:陸上>◇26日◇男子マラソン◇パロマ瑞穂スタジアム発着

日本勢は、日本歴代4位2時間5分16秒の吉田祐也(29=GMOインターネットグループ)と、同6位2時間5分51秒の山下一貴(29=三菱重工)が出場。2018年ジャカルタ大会の井上大仁以来、日本人5人目の金メダルを狙う。

日本記録は25年12月の大迫傑(リーニン)が持つ2時間4分55秒。アジア記録は18年12月のエルハサン・エルアバシ(バーレーン)の2時間4分43秒。

TBS系の中継によると、スタート前のコンディションは曇り、気温24度、湿度78%。気温、湿度ともに過去3年の同時期とほぼ同じ。やや蒸し暑さを感じる中でのスタートとなった。

【ライブ速報】8年ぶり日本勢金へ!吉田祐也と山下一貴が出場/男子マラソン