<愛知・名古屋アジア大会:陸上>◇26日◇女子マラソン◇パロマ瑞穂スタジアム発着
日本勢は、3月の名古屋ウィメンズで日本人トップ2位に入った佐藤早也伽(32=積水化学)と、1月の大阪国際女子で初マラソン女子日本最高記録(2時間19分57秒)を樹立した矢田みくに(26=エディオン)が出場。1998年バンコク大会の高橋尚子氏以来、日本人3人目の金メダルを目指す。
アジア記録と日本記録はともに24年1月の前田穂南(天満屋)の2時間18分59秒。
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22キロ付近で先頭集団の選手が転倒し、矢田も巻き込まれた。
中継で解説を務めた高橋尚子氏は、「濡れた路面に加え、集団のペースが上がったり下がったりすることで走りの切り替えが生じる」と説明した。矢田はすぐに立ち上がり、先頭集団に戻って走り続けた。
Xでは「影響ないことを祈るのみ」「落ち着いて立て直して走って」と心配する声が上がった。