<愛知・名古屋アジア大会:陸上>◇26日◇男子400メートル決勝◇パロマ瑞穂スタジアム
陸上男子400メートル決勝で中島佑気ジョセフ(24=富士通)は、日本勢40年ぶりの金メダルを逃した。トップから0秒32差の45秒22で銅。1986年ソウル大会の高野進氏以来6度目の金ならず。8月に今季自己最高の44秒62をマークし、自身の日本記録ま0秒18に迫った。しかし、今月のアルティメット選手権は5着に沈んだ。25日の予選は組2着で決勝進出。その後は体調不良となっていたが、この日のスタート前には笑顔で決めポーズ。しかし、32年ぶりの国内開催は、ほろ苦いメダルの色となった。