【陸上】「ドン引き」「まだ高2とは…」後藤大樹が衝撃の銀メダル 記録ラッシュの怪物級タイム

男子400メートル障害で銀メダルを獲得し、後藤大樹は日の丸を背に記念撮影する(撮影・滝沢徹郎)

<愛知・名古屋アジア大会:陸上>◇28日◇男子400メートル障害決勝◇パロマ瑞穂スタジアム

高校2年生の後藤大樹(17=京都・洛南高)が銀メダルを獲得した。日本歴代2位の47秒93をマーク。従来の自己記録を0秒16更新してみせた。

金メダルには0秒11届かなかったものの、01年に為末大が打ち立てた日本記録(47秒89)に迫った。

「47秒93」は今年の全国高校総体(インターハイ)400メートルで6位相当の快記録。後藤が取り組む400メートル障害は91・4センチの高さのハードルを10台越える必要があるため、いかに今大会のタイムが突出しているかが分かる。

衝撃のタイムにネットも仰天。「ヤバすぎだろ」「ここまで来るとドン引き」「めちゃくちゃはやっ!」「バケモン」「これでまだ高2とは」などの声が上がっている。

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