【陸上】三浦龍司が大会新で金メダル「飛躍するための大きなステップ」青木涼真2位「負けの銀」

男子3000メートル障害決勝で優勝の三浦龍司(中央)は3位の青木涼真(右)と日の丸を背に記念撮影する(撮影・滝沢徹郎)

<愛知・名古屋アジア大会:陸上>◇28日◇男子3000メートル障害決勝◇パロマ瑞穂スタジアム

男子3000メートル障害決勝で五輪2大会連続入賞の三浦龍司(24=SUBARU)が、大会新記録8分17秒36で金メダルを獲得した。

三浦は今季最後と位置付けたトラックレースを終えて「飛躍するための大きなステップ。価値ある1年だった」。青木が0秒24差の2位となったことで日本勢ワンツーフィニッシュ。青木は「負けの銀になってしまった」と口にしていた。

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