東洋大の陸上競技部長距離部門が6日までにインスタグラムを更新。17日に箱根駅伝予選会を控え、メンバーを発表し、決意を記した。
「21年ぶりの予選会出場となりますが、チーム一丸となって、85回目の箱根駅伝本戦の出場権を獲得できるよう精進して参ります。東洋大学へのご声援の程よろしくお願いいたします」と投稿した。
東洋大1月2、3日に行われた第102大会で総合14位に終わり、シード権を確保できず、21年ぶりに予選会に出場することになった。
松井海斗(3年)、迎暖人(3年)、宮崎優(3年)、浜中尊(4年)、内堀勇(4年)、薄根大河(4年)と前回本戦の経験者をそろえて、箱根の切符をつかみにいく。
過去4度の総合優勝を誇る名門の復活への決意表明にフォロワーらからは「鉄紺が出ない箱根はありえない」「今こそ その1秒を削りだせ!」などのエールが寄せられた。