【陸上】大阪中体連がエントリーミス謝罪「責任はすべて私たち専門部」選手出場は「厳しい状況」

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大阪中体連は7日、公式ホームページを更新。陸上競技部長名義で報告文を掲載した。JOCジュニアオリンピックカップU16陸上競技大会に出場予定だった大阪府代表8選手がエントリーミスにより出場できなくなった問題について、「多大なご心配とご迷惑をお掛けしておりますことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

参加申し込み期限締め切り日を誤認していたため、申し込みが完了できなかった。「本件の責任はすべて私たち専門部にあり、懸命に努力を重ねて代表権をつかんだ選手の皆さんには何の責任もありません」と責任を負った。

「選手の皆さんの出場機会の確保に向けて対応を続けております」と、日本陸連へ参加を認めてもらえるように働きかけているという。だが「追加申し込みは認められないとの見解が示されており、現時点では厳しい状況となっております」と報告した。

今後についてスケジュールの共有や、申し込み手続きの担当者と確認者によるダブルチェック体制にすること、代表選手決定後に速やかに大会申し込み手続きを進めることなど再発防止策を挙げ、「二度と同様の事案を発生させないよう取り組んでまいります」と掲げた。