シカゴマラソン14位の大迫傑が哲学語る「最高の一日は悪くない日の積み重ね」

陸上男子の大迫傑(2026年2月撮影)

陸上男子マラソン日本記録保持者の大迫傑(35=リーニン)が15日までにインスタグラムを更新。11日(現地時間)に米シカゴで行われたシカゴマラソンを振り返った。

大迫の成績は2分7秒34の14位。「最高の一日は、ある日突然やってくるわけではない。『悪くない』と思える一日を、ひとつずつ積み重ねていく」と自らの哲学を語った上で「2時間7分34秒。悪くない日だった」と結んだ。

この投稿にはフォロワーから「最高の一日のためにこれからもお互い頑張りましょう」「意志の強さと精神力には本当に敬服します」「これからも楽しみにしています」と激励の声が寄せられていた。