【箱根駅伝予選会】前回11位の法大2年ぶりの箱根路行き 昨年本戦連続出場「10」でストップ

箱根駅伝予選会の看板(撮影・鈴木正人)

<第103回箱根駅伝予選会>◇17日◇東京・陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園◇ハーフマラソン(21・0975キロ)

前回予選会で総合11位だった法大が、2年ぶり86度目の本戦切符をつかんだ。

エントリー時の1万メートルの資格記録で日本人トップのタイムを持つ主将・野田晶斗(4年)を中心にレースを展開した。

前回は10位立大と17秒差、10時間37分13秒の次点で落選。本戦連続出場が「10」でストップしていた。

1919年創部の法大は、第2回大会から箱根駅伝に出場し、これまで通算85度の本戦出場を誇る。

「オレンジ・エクスプレス」の異名を持つ長距離チームのOBには、東京五輪(オリンピック)3000メートル障害代表の青木涼真(ホンダ)や、監督として駿河台大を箱根路に導いた徳本一善氏(現芝浦工大監督)らがいる。

陸上部全体では2001、05年世界選手権400メートル障害銅メダリストの為末大氏がOB。

【箱根駅伝予選会】10枚の本戦出場権かけ45校が争う/速報