【箱根駅伝予選会】今回が現行ラスト 出場枠拡大の27年度は15校通過、本戦は26チーム出場

箱根駅伝予選会 力走するする各校の選手たち(撮影・鈴木正人)

<第103回箱根駅伝予選会>◇17日◇東京・陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園◇ハーフマラソン(21・0975キロ)

1位通過した東洋大など10校が本戦出場を決めた。今回の箱根駅伝が現行のシード10校、予選通過10校、関東学連の計21チームで行われるラスト大会となる。

次の27年度の第104回大会(28年1月)からは出場枠が通常大会で3枠、記念大会で5枠拡大する。27年度は記念大会として開催され、計26チームが本戦に出場する。シードは10校のままも、予選会の通過チームは今年の10校から15校に増える。

5年に1度だった記念大会が4年に1度となり、夏季五輪イヤーと重なる。通常大会では関東学蓮加盟校のみで実施も、記念大会では、第100回大会に続き全国の大学から参戦が可能となる。

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