【箱根駅伝予選会】膝をついて涙…主な落選校は? 明大、立教大などが本戦切符を逃す

箱根駅伝予選会 スタートする各校の選手たち(撮影・鈴木正人)

<第103回箱根駅伝予選会>◇17日◇東京・陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園◇ハーフマラソン(21・0975キロ)

有力校では11位国士舘大、13位立教大、14明治大、15位東京国際大が本大会出場権獲得ラインの10位以内に届かなかった。

10位法政大と11位の差は、1分46秒。次点で本戦出場を逃した国士舘大の選手たちは、膝をついで涙を流した。

立教大は22年予選会から3年連続で突破していたが、4年ぶりに落選。大志田秀次監督が率いる明治大は3年連続で本戦切符を逃した。東京国際大は2年ぶりに本大会に届かなかった。

12位の武蔵野学院大は、前回26位から大きくジャンプアップ。本戦には届かなかったが、選手たちは歓喜の声を上げた。

1位から順に東洋大、中央学院大、東海大、専修大、東農大、山梨学院大、大東大、神奈川大、日体大、法政大は出場権を獲得した。

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