「いつ見てもイケメン」「50歳になったの?」東洋大の指揮官が話題…箱根駅伝予選会に登場

箱根駅伝予選会を突破した東洋大の選手たち(撮影・鈴木正人)

<第103回箱根駅伝予選会>◇17日◇東京・陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園◇ハーフマラソン(21・0975キロ)

東洋大が21年ぶりに予選会に臨み、10時間31分30秒で1位となった。

2位の中央学院大(10時33分31秒)とは2分1秒差。宮崎優(3年)が日本人トップとなる個人4位の1時間1分5秒をマークすると、馬場大翔(4年)が29位、内掘勇(3年)が30位、松井海斗(3年)が36位で続いた。

箱根駅伝で2009年以降に4度の優勝を誇る“鉄紺軍団”の強さが際立った中、Xでは酒井俊幸監督の若々しい風貌が話題となった。今年5月に50歳となった指揮官は、レース中もサングラス姿で選手たちを鼓舞。さわやかな姿が、ファンの目にも留まったようだ。

Xでは「まっっっじでカッコイイ」「イケメン定期」「いつ見てもイケメンだわ」「山P」「酒井監督のサングラス姿カッコ良すぎ」「『俺たちの箱根駅伝』に出て欲しいくらい」「え!?50歳になったの?」などの声が寄せられている。

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