【箱根駅伝予選会】「そろそろ全国中継を」白熱レースの裏で…一部地域の視聴者の“切実な願い”

箱根駅伝予選会 力走するする各校の選手たち(撮影・鈴木正人)

<第103回箱根駅伝予選会>◇17日◇東京・陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園◇ハーフマラソン(21・0975キロ)

東洋大が21年ぶりに予選会に臨み、10時間31分30秒で1位となった。

2位以降は中央学院大、東海大、専修大、東京農業大、山梨学院大、大東文化大、神奈川大、日体大、法政大が続き、来年1月の本大会出場を決めた。次点の国士舘大、13位立教大、14位明治大、15位東京国際大などは出場を逃した一方、12位には武蔵野学院大が入り、話題となった。

そんな中、一部の視聴者からは切実な願いがあがっている。予選会の様子は日本テレビ系による生中継とTverでライブ配信されたものの、一部地域では地上波中継がなかった。Xでは「地上波でやってくれ(by関西民)」「箱根予選会地上波ないんかい」「そろそろ全国中継をしてくれんものか」「関西だと箱根予選会の地上波放送がない」との声が上がっている。

箱根駅伝は関東学連の主催大会。今年度の参加校は関東地区に限られているが、全国のファンが楽しみにしている国民的イベントとなっている。

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