第103回箱根駅伝予選会が前日17日に東京・立川で幕を閉じ、来年の1月2日と3日に行われる本大会の出場20校が出そろった。
ぶっちぎりの1位で予選会を突破した東洋大から10位法政大までの10校が本大会の出場権を獲得。前回大会10位以内のシード校、予選会で敗退した大学の選手で編成される関東学生連合と合わせた21チームが新春の箱根路に挑む。
一覧は次の通り。
▼シード校
〈1〉青山学院大(青学大)
〈2〉國學院大(国学院大)
〈3〉順天堂大(順大)
〈4〉早稲田大(早大)
〈5〉中央大(中大)
〈6〉駒澤大(駒大)
〈7〉城西大
〈8〉創価大
〈9〉帝京大
〈10〉日本大(日大)
▼予選会突破校
〈1〉東洋大
〈2〉中央学院大
〈3〉東海大
〈4〉専修大(専大)
〈5〉東京農業大(東農大)
〈6〉山梨学院大
〈7〉大東文化大(大東大)
〈8〉神奈川大
〈9〉日本体育大(日体大)
〈10〉法政大(法大)
▼オープン参加
〈-〉関東学生連合
前日の箱根駅伝予選会(ハーフマラソン=21・0975キロ)では、東洋大が衝撃の総合タイムをたたき出した。21年ぶりに回って10時間31分30秒をマーク。2位の中央学院大(10時33分31秒)に2分1秒もの大差をつけた。宮崎優(3年)が日本人トップとなる個人4位の1時間1分5秒で引っ張っていた。