【プリンセス駅伝】田中希実“温存”の豊田自動織機が3位で本戦へ!SNSはクイーンズ復帰熱望

田中希実(2026年6月撮影)

<第12回全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝)>◇18日◇福岡・宗像ユリックス発着◇6区間42.195キロ

愛知・名古屋アジア大会女子中長距離メダル3つを獲得した田中希実が今季から復帰した豊田自動織機が、3位に入り、19年連続20度目の本戦(クイーンズ駅伝)出場を決めた。タイムは2時間19分13秒。これにより、11月22日の本戦では田中の出場も可能となった。

創業100周年の同社に4年ぶりに復帰した田中は駅伝出場については「もし会社から希望があったり、私自身も100周年の部分で恩返しがしたいという気持ちもある。駅伝も走る可能性もないことはない」と話していた。

予選はメンバー登録から外れていたが、この日は福岡で応援に駆けつけていたという。

“エース温存”でも3位と躍進したチームに田中が加われば上位争いも期待でできる。

田中のクイーンズ駅伝復帰にXでは「本番での田中希実の走りが楽しみ」「豊田自動織機は田中希実選手を温存しても3位と健闘してたからなあ。さすがである」などの声が上がった。

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