17日の箱根駅伝予選会落選校を中心に構成され、来年正月の本戦にオープン参加する関東学生連合チームのメンバー対象の大学と個人選手を主催の関東学生陸上競技連盟が21日までに発表した。
前回から出場選手の多様性の確保、箱根駅伝を通じた選手強化を理由に選抜方法を変更された。
落選上位10校(総合11~20位)に1枠ずつ与えて各校内で選出された選手と、予選会総合21位以下で個人順位上位6人(各校1人)で「2回以上出場経験は除外」という方式で選出。
個人順位上位6選手の中には一橋大で創部初の箱根路出場が期待されていた有川紘樹(4年)も選ばれた。
監督は予選会11位の国士舘大・小川博之監督が務める。メンバー選出対象校の選手は12月10日のチームエントリー時に発表される。
連合チームは本戦での総合成績、個人の区間成績は参考扱いとなる。
◇箱根駅伝予選会11~20位
<11>国士舘大
<12>武蔵野学院大
<13>立大
<14>明大
<15>東京国際大
<16>駿河台大
<17>麗沢大
<18>筑波大
<19>拓大
<20>日本薬大
◇21位以下個人上位6人(各校1人)
<1>成沢翔英(慶大3年=個人27位)
<2>木村楓斗(流通経大4年=同61位)
<3>尾島樹(上武大3年=同69位)
<4>有川紘樹(一橋大4年=同79位)
<5>橋本将汰(立正大4年=同88位)
<6>高橋歩夢(明学大4年=同109位)