【全日本大学女子駅伝】「衝撃」最多11度優勝の立命大が初のシード権逃す!8位と30秒差で涙

力走する各校の選手たち(撮影・鈴木正人)

<全日本大学女子駅伝>◇25日◇宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)発着◇6区間38・0キロ

大会最多11度の優勝を誇る立命大が、9位で来年のシード権を逃した。タイムは2時間7分15秒。トップから4分54秒差。シード権の8位大阪学院大とは30秒差だった。

初出場から37年連続で出場。2002年大会以降にシード権(当初は上位6位、2014年大会から上位8位)が導入されてから24年連続で獲得してきたが、出場37度目にして初のシード落ちとなった。

これまで上位争いを繰り広げてきた関西の強豪のシード落ちには「立命館シード落ちとか衝撃」「ついに立命館がシードを落とすときがきてしまった」などの声が上がった。

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