【全日本大学駅伝】駒大・谷中晴がメンバー外「まじかーー」「激推しなので悲しい」出雲は欠場

駒大・谷中晴(2026年1月撮影)

大学3大駅伝第2戦にあたる全日本大学駅伝(11月1日号砲)の出場27チームの区間エントリーと補欠5選手を主催者が30日、発表された。

大会歴代最多18度目の優勝となる2連覇を目指す駒大は、7区(17・6キロ)にエース格の桑田駿介(3年)を配置した。桑田に引けを取らない実力を持ちながらも、出雲駅伝を欠場していた谷中晴(3年)は登録されなかった。

谷中は箱根に2年連続で出場していただけに、出雲に続く欠場を案じ、ネット上では「谷中くんまじかーーーー」「一昨年から激推しの選手なので大変悲しい、、」「谷中君がどこに来るのか。はたまた回避か。繋ぎ区間で良いから走ってほしい。ただ全日本で無理して箱根で不調または回避だけは勘弁」などのコメントが寄せられている。

今大会は前回優勝の駒大、10月12日の出雲駅伝優勝の早大、来年正月に箱根4連覇を目指す青学大など上位8チームのシード校や全国8地区の選考会を勝ち抜いてきた代表25校、オープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが出場する。

コースは熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前の全8区間106・8キロ。1区9・5キロ、2区11・9キロ、3区11・9キロ、4区11・8キロ、5区12・4キロ、6区12・8キロ、7区17・6キロ、8区19・7キロ。第1戦の出雲駅伝よりも距離は長く、第3戦の箱根駅伝より短い。前半は小刻みなアップダウンが多く、後半は比較的フラットなコースとなっている。

当日のメンバー変更は11月1日午前6時半まで。変更は競技者と補欠の交代に限る。競技者同士の区間変更はできない。レース開始は同8時10分。

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