【全日本大学駅伝】国学院大、エースで主将の野中恒亨を当日変更で7区投入 辻原輝は3区に

国学院大・野中恒亨(2026年1月2日撮影)

<全日本大学駅伝>◇1日◇熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前◇8区間106・8キロ

2年ぶりの優勝を目指す国学院大は、エースで主将の野中恒亨(4年)を7区(17・6キロ)に配置するなど上限の3人を当日変更した。

野中に加え、エース格の辻原輝(4年)は3区(11・9キロ)、飯国新太(3年)は4区(11・8キロ)に投入した。前日会見で前田康弘監督は「ルール上、マックスの変更(3人)をします」と明かしていたが「エース野中を中心にオーダーを組んだというところが今回になる」というメンバー8人を最終的に選んだ。

大学3大駅伝開幕となる出雲駅伝は早大が制した。各校のテーマは「ストップ早稲田」になる。前田監督は「その1番手としてしっかり戦っていきたいなという風に思っています」と意気込み、2年ぶり2度目の日本一をつかむ。

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