【全日本大学駅伝】早大スーパールーキー増子陽太、3大駅伝デビューで2区区間新 瀬古氏ら絶賛

学法石川時代の増子陽太(2025年7月撮影)

<全日本大学駅伝>◇1日◇熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前◇8区間106・8キロ

早大のスーパールーキー増子陽太(1年)が3大駅伝デビューした。

トップと2秒差の2位でタスキを受けると快走し、30分51秒(速報値)で区間新をマーク。1位で新妻遼己(1年)にタスキをつないだ。

学生トップクラスの5000メートル13分20秒35の自己ベストを持つ逸材で、昨年の全国高校駅伝ではエースとして学法石川(福島)を初優勝に導いた。

本田桜二郎、新妻(ともに1年)とともに「令和の三羽ガラス」と称されている。

テレビ朝日系の中継で解説した早大OBの瀬古利彦氏(70)は「彼は1年生だとは思えない」と絶賛。同じく同大OBの渡辺康幸氏(53)も「1年生の走りらしからぬというか、大エースの走りですよね」とたたえた。

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