【陸上】全日本実業団対抗駅伝の統一予選会を来年11月に開催 最大50チームが参加

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日本実業団陸上競技連合は2日、新たに導入することを決めている全日本実業団対抗駅伝の統一予選会を、来年11月に開催すると発表した。最大50チームが参加し、愛知県田原市で実施する。

統一予選会の出場要件の一つとして、上位7選手による5000メートルの平均基準タイムは14分45秒00以内に設定された。外国人選手は1人までで、記録の有効期間は今月から統一予選会のエントリー期限まで。

既に2027年の大会からシード制を採用することなどを決定。地域予選会も合わせた3段階の新方式で開催することを8月に発表していた。