【陸上】男子400m高校記録更新の17歳後藤大樹「嬉しい気持ちと…リスペクトの気持ちも」

後藤大樹(26年8月撮影)

陸上男子400メートル障害愛知・名古屋アジア大会銀メダルで17歳の後藤大樹(京都・洛南高)が、5日までにインスタグラムを更新。3日、静岡スタジアムで行われた競技会を振り返った。

後藤は男子400メートルで45秒33の高校新記録を樹立。金丸祐三が2005年に出した記録を0秒14更新し、今季のU18(18歳未満)世界最高タイムも上回った。

後藤は獲得したクラウンメロンを観客へ向けて掲げる後ろ姿などを投稿し「メロンでなんとか最後粘れて走りきることができました」と冗談っぽく書き始め「目標にしていた高校記録を出せて嬉しい気持ちと、4パー(400メートル障害)の時と同じように21年も前にこんなタイムが出せるのかとリスペクトの気持ちもありました」。

先輩の作ってきた歴史について改めて実感を込め、最後は「今シーズンは色々な大会に出場させてもらって幸せなシーズンでした!!たくさんの応援ありがとうございました」と感謝の言葉で締めくくった。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「高校ラストイヤーめちゃくちゃ楽しんで爆走して下さい!!」「20年後に同じこと言われてると思います笑」「後藤半端ないってー!!誰も止められないって!!」「ハードル走だけでなく、400メートル走も。すごいですね。おめでとうございます。」などの声が寄せられている。