【陸上】青学大の原晋監督「また悲しいお知らせが」「ルールの見直しを」地方競技場維持に危機感

青学大・原晋監督(2026年10月31日撮影)

箱根駅伝4連覇を目指す青学大の原晋監督(59)が、6日までにXを更新。陸上競技場の公認基準について、私見をつづった。

原監督は、「また悲しいお知らせが…」とはじめて、地元紙の記事を引用。長野県諏訪地域唯一の日本陸連第3種陸上競技場である茅野市運動公園陸上競技場の公認施設において、公認に必要な改修工事を期限内に行わなければ同競技場で公認記録が残る正式な記録会や大会が開催できなくなると報じられており、「そもそもの基準ルールの見直しをしないと、公認競技場が各市町村からなくなるな。全て世界記録公認基準を審査基準にする必要ある!?」と問題視。

「極端な話し河川敷広場でも400m確認とれたら公認okでは!?青学でもあまりにも申請費用が高いから断念したんだよな!」と自身の経験も交えて意見した。

この投稿に、フォロワーからは「基準ルールによる公認競技場申請費が高すぎますよね。これじゃどんどん公認記録会ができなくなってしまいます」「たしかに基準が高すぎますよね」「陸上競技場の公認を維持するってめっちゃ高いし、基準が厳格過ぎて地方に厳しすぎる」「全貌は良くわかりませんが…、市民ファースト、選手ファーストであって欲しいです」といった声が寄せられている。