【陸上】青学大勢が表彰台独占 1年・古川陽樹V「箱根を勝つことを目標」/世田谷246ハーフ

世田谷246ハーフマラソンは青学大勢が表彰台独占。優勝し笑顔をみせる青学大・古川陽樹(中央)、2位の新見春陽(右)、3位の上野山拳士朗(撮影・野上伸悟)

陸上の世田谷246ハーフマラソンは8日、東京・駒沢陸上競技場発着コースで行われ、男子の部は青学大ルーキーの古川陽樹(1年)が、初挑戦ながら1時間2分50秒のトップでゴールした。

青学大勢が表彰台を独占。出雲、全日本大学駅伝ではメンバー入りも当日出走はかなわなかった古川は、2冠を達成した早大の1年生トリオには「気にしていない」ときっぱり。「チームで箱根を勝つことを目標にしている。自分も少しずつ力がついてきているのを実感しているので、今は楽しい時間を過ごせていると思う」と話した。