ラジャブルーV、中根6位 TOJ・いなべステージ

序盤から逃げて押し切ったラジャブルー(左、右は2位のソフラビ)

<第19回ツアー・オブ・ジャパン>◇第4戦・いなべステージ◇6月1日◇三重県いなべ市、130・7キロ◇自転車月間推進協議会主催、日刊スポーツ新聞社後援

 モハンマド・ラジャブルー(ピシュガマン サイクリングチーム)が3時間23分25秒で優勝した。

 序盤から逃げ続け、2位のメヘディ・ソフラビ(タブリーズ シャハルダリ)を振り切った。日本人最上位は中根英登(愛三工業レーシングチーム)の6位で、タイムは3時間24分14秒だった。第5戦は2日、長野県飯田市で行われる。