自転車トラック日本代表が11日、オンライン記者会見を行った。
男子ケイリンとスプリントに出場する新田祐大(35=日本競輪選手会)は「ケイリンではまだ成し遂げられていない、金メダルを取ることは、日本の競輪、自転車競技の発展につながると思う。しっかり結果を残すことに意味がある。集大成を披露できるように」と意気込んだ。
先月20日からの沖縄合宿を振り返り、「最後の追い込みとして、自分の体力を削って、調整できる状態に持っていくことを意識した。非常にいいトレーニングができたと思う」と話した。
また、観客の有無については「与えられた環境で戦えることに、まず感謝している。戦えるステージで精いっぱい頑張る」と語った。