<愛知・名古屋アジア大会:自転車>◇28日◇BMXレース◇名古屋競輪場BMXレースコース
自転車のBMXレースは、男子の中井飛馬(あすま、26=ビーズインターナショナル)が30秒103で2大会連続の金メダルを獲得した。木内彪凱(ひょうが、21=日体大)が30秒583で2位に入り、日本勢がワンツーフィニッシュ。女子は京、パリ五輪にも出場した畠山紗英(27)が33秒401で金メダルに輝き、男女ともに頂点に立った。
BMXレースは、起伏が連続するコースを最大8人が同時に走り、着順を競う。選手同士の接触や転倒も起こることから「自転車の格闘技」とも呼ばれる。23年杭州大会からアジア大会の正式種目となり、今大会は名古屋競輪場内に設けられた全長330メートルのコースで争われた。