【フィギュア】村上遥奈、新たに長光歌子氏らに師事 新シーズンはオーストラリア国籍で活動

村上遥奈(2025年撮影)

フィギュアスケート女子の村上遥奈(17)が5日、自身のインスタグラムを更新。長光歌子氏(75)がメインコーチになったと報告した。

「ご報告」と題した文章を投稿。「素敵なご縁に恵まれ、長光歌子先制にメインコーチとしてご指導いただけることになりました。現在は、平日はヘルスピア倉敷アイスアリーナで林先生に、週末は関空アイスアリーナで歌子先生にご指導いただきながら、日々練習に励んでおります」と近況をつづった。「いただいたご縁を大事にしながら、これからも一歩一歩成長していけるように頑張ります! 今後とも温かく見守っていただけましたら幸いです」と記した。

村上は香港出身の父と日本人の母のもと、オーストラリア・パースで生まれた17歳。22年から全日本ジュニア選手権で4年連続で1桁順位に入り、全日本選手権も同年から4年連続で出場している。22-23年はペアにも取り組み、森口澄士との「はるすみ」ペアで全日本優勝、世界ジュニア選手権4位などの成績を収めた。

今春まで木下アカデミーで浜田美栄氏らの指導を受けてきたが、今オフから高橋大輔らを育てた長光氏、田中刑事らを育てた林祐輔氏(49)に師事を仰ぐ。4月には日本連盟から、新シーズンは出身地のオーストラリア国籍で活動すると説明されていた。