フィギュアスケート女子で06年トリノオリンピック(五輪)4位の村主章枝さん(45)が、国際結婚していたことを明かした。
10日、ABEMAの番組「ダマっていられない女たち Season3」にゲスト出演。VTRの中で「旦那のデビンです」と13歳年下の米国人男性との結婚を打ち明けた。
18年から米国へ移住しており、ラスベガスで同じアパートで暮らしていたことなどをきっかけに交際へ発展。現在はテキサス州ダラスで生活しているといい「考え方が全く違うので、よくぶつかります。でも私はそれがいいと思っていて。違う意見を言ってくれる人は大事」とパートナーへの信頼を口にした。
番組内では流産を経験していたことも告白。日本とトルコで計4度の体外受精を試みたことも明かした。
妊娠には至らなかったが「まがりなりにもいろいろなことをやったからそれはシェアしたい」と妊活公表の理由を説明。一方で「彼は私といることで、自分の子どもは一生持てない。まだ若いから、父親としての経験はしてほしい。円満離婚をした方がいいのかなとも思いますよね。好きだからこそ」と複雑な胸の内を明かす場面もあった。