<フィギュアスケート:名古屋市スケート競技会 みなとアクルス杯>◇25日◇愛知・邦和みなとスポーツ&カルチャー◇女子フリー
今大会がシニアデビューとなったショートプログラム(SP)首位の島田麻央(17=木下グループ)が、フリーも143・68点でトップとなり、合計221・97点で優勝した。
「雨乞い」をテーマにした新フリーを初披露。カラフルな衣装で壮大な世界観を表現した。2本目の4回転トーループは転倒したものの、トリプルアクセル(3回転半)を着氷させ、スピンとステップシークエンスは全て最高のレベル4を獲得。シーズン初戦を納得のできで飾った。
「着実に階段を上っていますね」「やっとシニアに参戦ですね!」「圧勝です。これから島田麻央一択です」「さすがでした」といったコメントが集まった。
昨季までのジュニア時代は39戦無敗。史上初の世界ジュニア4連覇を成し遂げた17歳の成長にSNS上でも絶賛の声が相次いだ。