<フィギュアスケート:チャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯>◇4日◇東京・田中貴金属アイスアリーナ◇男子ショートプログラム(SP)
世界ジュニア選手権2連覇の中田璃士(17=MFアカデミー)がシニア国際大会デビューを果たし、自己ベストを更新する96・48点をマークした。
4回転サルコー、3回転トーループの連続ジャンプを着氷。4回転トーループとトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳んだ。
演技を終えると右手ガッツポーズ。得点を待つ間は、プロ野球ソフトバンク柳田悠岐外野手のタオルをアピールしていた。
前日3日の公式練習では「ノーミスで、スピン、ステップでしっかりレベルを取れるようにしたい」と意気込んでいた。