<フィギュアスケート:チャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯>◇4日◇東京・田中貴金属アイスアリーナ◇男子ショートプログラム(SP)
ミラノ・コルティナ五輪代表の三浦佳生(21=明治大)が今季国際大会初戦に臨み、SPは68・44点だった。
最初の4回転サルコーで転倒。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)はおりたが、最後の連続ジャンプは4回転が抜けて、2回転トーループ-3回転トーループと乱れた。
演技を終えると悔しそうな表情を浮かべた。
今夏は、世界選手権3連覇のイリア・マリニン(21=米国)と2週間にわたって合宿を行った。11位発進となり、「練習ではしないミスを連発してしまい、すごく残念」と悔しさをにじませた。5日のフリーに向けては「SPとは打って変わって曲調ががらりと変わるので、そういったところを見てほしい」と気持ちを切り替えた。